48歳、会社員を辞めて店をやろうとした理由。

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48歳。

運送会社で25年、会社員として働いてきた。

若い頃の自分は決して目立つ人間ではなかった。

むしろ、自分は完全な晩成型だと思ってる。

それでも25年間、仕事の中で挑戦して、失敗して、考えて、

また挑戦。

その積み重ねが、今の自分を作ってくれた。

自分は何故か若い頃から「晩成型」という言葉に魅力を感じていた。

まるで若い頃の自分に勇気や希望を与えてくれるような言葉。

今の自分が想像できたわけじゃないけど、

48歳になった今自信をもっていえる。

俺は「大器晩成型」だ!!

人生の折り返し地点を過ぎた頃、

会社員として働いてる事に疑問を持つようになった。

周りを見渡した時、自分が目指したい未来がそこには見つからなかった。

もっと成長したい!

もっと幸福度高めたい!

組織の中の歯車の一つでいるよりも、自分が歯車を回したい!

このまま人生終わりたくなーい!!

定年退職後の人生。ふあんーーーーーー!!

もっとふあーーーーん!!

そんなこんなで会社を辞めて店をやる事を決めた。

ただ、

自分には家族がいる。妻、子供2人

絶対に家族は守らなければならない。

だからこそ中途半端気持ちでは踏み出せない。

そうではないから 踏み出すんだ。

飲食店の経験はない。

経営の経験もない。

それでも25年間で身につけたものはある。

人を見る力。問題を見つける力。失敗しても考え直す力。そして、

簡単に諦めないこと。

これからの飲食店経営でどこまで通用するか。

正直、自分にもわからない。

だから、このブログに全部残してみようと思う。

良いこと悪いこと、つらいとき、悲しい時、心折れそうなときも。

嬉しいとき、ちょっとした幸せを感じた時も。

いつか家族みんなの幸せな笑顔を見て、

「あぁ 店やってよかったなぁ~」って思えるまで。

48歳。人生後半戦。

はじまりです。

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